肘関節の人工関節そう入置換の取扱いについて

query_builder 2021/04/07
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肘関節の人工関節そう入置換の取扱い

障害年金の申請を検討していく上では、ご自身の状態が障害状態(障害等級)に該当しているのかどうかを見定め、認定の可能性がどの程度あるのかを考えていく必要があります。


ただし、障害の内容によってはすぐに障害等級の判断ができてしまうものもあります。


そのうちの一つが人工関節のそう入置換です。


人工関節を入れる部位によっては該当とならない場合もありますが、基本的には3級と認定されることになっています。


今回、日本年金機構から「肘関節の人工関節そう入置換の取扱い」というリーフレットが公開されており、その取扱が紹介されています。


記載内容としては、


・障害の程度

肘関節については、上腕尺骨関節に人工関節をそう入置換した場合は、3級に該当する。


ただし、上腕橈骨関節の橈骨頭に人工骨頭をそ う入置換した場合は、障害認定基準(3級)に該当しない


・障害認定日

上腕尺骨関節に人工関節をそう入置換した日


ただし、初診日の1年6か月後を超えて、そう入置換した場合は、初診日の1年6か月後の日



基本的に人工関節は3級と認識になりますが、記載の通り、「上腕橈骨関節の橈骨頭の人工骨頭」は障害等級に該当しないこととされています。


人工関節で障害年金申請を検討される場合には、具体的にどこに人工関節を入れているのかを把握することが大切になりますね。



肘関節の人工関節そう入置換の取扱い(リーフレット)


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